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今年はとことんついてないでござるの巻

西陵ェ……(´;ω;`)ブワッ

県立高教諭、女子高生にわいせつ行為容疑 長崎県警逮捕

2010年10月14日12時37分

 携帯サイトで知り合った16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、長崎県警は14日、同県諫早市の県立西陵高校教諭高月道雄容疑者(38)=同県雲仙市小浜町=を県少年保護育成条例違反の疑いで逮捕し、発表した。大筋で容疑を認めている、と県警は説明している。

 長崎署によると、高月容疑者は8月4日ごろ、長崎市内の路上に止めた乗用車の中で、県内の女子高校生(16)が18歳未満であることを知りながら、わいせつな行為をした疑いがある。高月容疑者が勤務する高校と女子高校生が通う高校は異なり、2人は携帯電話サイトで知り合ったという。

http://www.asahi.com/national/update/1014/SEB201010140008.html

女子高生にわいせつ行為 西陵高教諭を逮捕

 長崎署は14日、女子高校生にわいせつな行為をしたとして、県少年保護育成条例違反の疑いで、雲仙市小浜町、県立西陵高教諭、高月道雄容疑者(38)を逮捕した。

 逮捕容疑は、8月4日午後6時ごろ、長崎市三川町の路上に止めた自分の車の中で、相手が18歳未満と知りながら県内の女子高校生(16)の体を触るなどわいせつな行為をした疑い。容疑を認めているという。

 長崎署によると、高月容疑者は携帯電話の「職業募集サイト」を通じてこの女子高校生と知り合い、メールのやりとりをするようになった。直接会ったのは1度だけという。高校生の両親が同署に相談し、メールアドレスから高月容疑者が浮上した。

 西陵高によると、高月容疑者は2003年4月に同校に赴任。音楽教諭で今年は1年生の担任。吹奏楽部の顧問も務め、今月10日に大分県であった九州マーチングコンテスト高校の部で金賞を受賞した。

 宮内博己校長は長崎新聞社の取材に「学級活動も部活動も熱心な先生だった。事実であるとすれば言語道断の卑劣な行為。生徒、保護者らに深くおわびしたい」と話した。

 【編注】高月道雄容疑者の高は、口が目の上と下の横棒なし

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20101015/02.shtml

長崎の教員逮捕4件目、県教委「非常事態」

 長崎県警は14日、長崎県雲仙市小浜町、県立西陵高教諭高月道雄容疑者(38)を県少年保護育成条例違反(わいせつな行為の禁止)容疑で逮捕した。長崎署の発表によると、高月容疑者は8月4日午後6時頃、長崎市三川町の路上に駐車した乗用車内で、18歳未満と知りながら県内の女子高生(16)に体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。「16歳と聞いていた」と大筋で容疑を認めているという。

 2人は、携帯電話のサイトを通じて知り合い、メールでやりとりをしていたという。8月27日に女子高生の両親が同署に届け出た。

 県教委によると、高月容疑者は1994年4月に採用され、2003年4月から同高に勤務。1年生の担任で音楽を担当している。

(中略)

 西陵高によると、高月容疑者は独身で、吹奏楽部の顧問。移動の際に使うバスを自費で購入するほど指導に熱心で、吹奏楽部は今月、大分県で行われた九州マーチングコンテストで金賞を受賞していた。宮内博己校長(54)は「県内の音楽教育を引っ張っていく人材と思っていたが……。教員として言語道断で卑劣な行為。県民に深くおわびしたい」と話した。

(後略)

(2010年10月15日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/20101015-OYS1T00384.htm

時系列として

  • 長崎県予選:2010年7月26日(月)-27日(火)
  • 事件発生日:2010年8月4日(水)
  • 吹コン九州:2010年8月22日(日)
  • 両親相談日:2010年8月27日(金)
  • マーコン県:2010年9月11日(土)
  • マーコン九州:2010年10月10日(日)
  • 教員逮捕日:2010年10月14日(木) ←New!

逮捕されたのは吹奏楽部の指揮者先生38歳独身。メールアドレスから浮上って無防備だなあ。ネットやデジタルの世界は自分の手元から相手まで、確実に線で繋がっているからトレース余裕で、すぐ足がつくとなぜわからんのだ。

この手の事件は「大人が18歳未満といろいろやりました」よりも「教員が自分の教え子世代を性的対象にしています」ということがダメだね。教員としてあってはならないことであり、職業倫理に反している。自分の教え子を見て「こいつとヤリてえなあ」とか考えてるかもしれない教員なんて普通に信用できねえよ。

と、普段ならここで終わりなのだが。うわー西陵だよ。どうしたんだよ。当然ながら吹コン九州の一件が思い出されたわけで、あのときその場で顧問呼び出して申し入れをしようかと思ったのだが、倫理観のおかしい教員にルールやマナーを説いたところでいい指導はして貰えなかったかもな。

しかし、この事件発覚以前から、そして吹コン九州以前から、部の雰囲気が、なにかおかしくなってないか?荒れてないか?学級崩壊の前段階みたいな雰囲気じゃないか?顧問の件だけなら個人の残念な資質でしたで終わりだが、吹コン九州の件があるからなー。ニュースには部員のケアについては一切記述がないが、しっかり対応してほしい。

指導者の不祥事で顧問交代した部が翌年は復活という事例は多々あるので、今回の件で西陵終了ということではないはずだ。しかし、もし関係者のなかに「マーチング九州大会が終わってからの逮捕だったのが不幸中の幸い」と考えたり口に出したりする雰囲気があるとすれば、本格的に終了ではないだろうか。