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あけましておめでとうございます(またぎりぎり)

昨年の目標は「基地外に絡まれないような当たり障りのないテキストを書こう〜(^q^)」でしたが、相変わらずコメント欄は低脳爆釣でした。てへ。いちいち謎文字キーワード入力という面倒な手段を踏んでまで毒コメント吐きにくるなんて、熱意あるファンのみなさまに支えられて感慨無量です。「その団体を好きな人に失礼だから悪く言うな!貶すな!」は「その団体を嫌いな人に失礼だから良く言うな!誉めるな!」と同じことなんですけどね〜。

これでも表現をオブラートに包んでみたり、心頭滅却しようと滝に打たれてみたり、とげとげしい心を打ち払おうと息を止めながら熱湯風呂につかってみたり、熱々のおでんを早食いしてみたりと努力しているのですが、なかなかフォースの暗黒面から逃れられません。感想における心温まる表現を繋ぐと記憶装置が起動して実際の演奏内容を脳内再生できる個人仕様になっていますが、当たり障りのある箇所を抜いて歯抜け感想にしてしまうと本来の目的である個人的おぼえがきとしては不備かつ不便なので本末転倒、そのあたりうまく解決できないものかと悩ましいところです。

またもや年末にしそびれた2010年のまとめとか。

2010年の思い出

2010年に行った吹奏楽関係の大会・演奏会は20ちょい越えくらいで昨年より減りました。理由としては、平日開催の演奏会に行きそびれたこと(第一ェ…)、吹コン中学の部を回避したこと(セレクションェ…)、県立高の定演は選曲も演出も似通っているから一校行っときゃいいかと回避したこと、でしょうか。

正直やらなきゃよかったと泣きが入りながらのチャレンジでしたが半数しか聞けませんでした。福岡筑豊は楽しめたけれど、北九州だけは本当に勘弁してくれという感じ。指導者となったからにはきちんとした指導をすべきだし、できないのならいっそ部を潰せばいいのにと。怠惰な指導者は、誰にとっても害毒でしかないと思います。そして連盟は、未熟な指導者に対する講習なり勉強会なりを開催してもいいのではないでしょうか。部員が気の毒です。

まだお作法を理解できてないのでなんとも判断しかねる状態。やっぱ音が外れてたり豚が踊ってたりするとイラッとくるわけで、見ていて純粋に楽しめるレベルの演技になかなか巡り会えないです。嫌なら見るなって言われても、きちんと納得できるまでは見続けるから!あきらめないから!残念でした〜!

2010年ステキ演奏

コンクール関連はおしなべて低調な一年でしたが、演奏した瞬間に場の雰囲気をガラッと変えてしまった演奏演技は少数ながらありました。
場の雰囲気が変わる瞬間は、ステージに吸い込まれるような気がします。退屈なあまりプログラムに目を落としていてもはっと顔を上げさせ、客席のみんなの心をぐっと掴みこんでサウンドの中に巻き込み、いつのまにか演奏だけに集中してる感じ。そんなすばらしい空間を作り上げてるとき、作り手であるステージ上の人たちに自覚はあるんでしょうか。演奏に夢中でそんなことは気にしてないか。

  • 筑紫台(福岡地区・県大会・九州大会)

筑紫台の演奏については三度聞いたのですが、一番インパクトがあったのが地区での演奏。数年前からアンコンでClにごりごり力を入れてがんばってるらしいよ校という噂は聞いていたところ、満を持して吹コンへ登場。地区での自由曲終盤は思わず息をのみ、演奏が終わった瞬間、はあぁ〜と呼吸再開したくらいに引き込まれました。今後部員数が増えてくると非常におもしろいことになりそうです。

  • 白百合女子の自由曲(九州大会)

課題曲は、エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ と芸風の急激な変化に残念な方向で驚いたのですが、自由曲で一転しましたねー。キタワァ*・゜゚・゜(n'∀')η゚・*・゜゚・ って感じで個人的に今シーズン一番テンションあがったし。全国ではもっといい結果がでると予想していたのですが、課題曲だけ聞けばまだまだ九州大会中堅どころの実力で、結果は相応であったのかなーという気もします。全国大会では実際どんな演奏だったのか、某掲示板では具体的な評価なり感想なりが基地外嵐のせいで全然あがってこなかったのがもどかしいのですが。いままで九州にはなかったこの路線を、今後も突き進んで行ってもらいたいです。

  • 桜が原(マーチング九州大会)

グランプリじゃなかったのが納得いかないすばらしさ。全国大会でも場の雰囲気が変わる素晴らしいパフォーマンスだったようで、なによりです。

2010年ステキ演奏会

佐賀県吹連の記念の招待演奏会ということで、佐賀市内まで出かけたのですが、1曲目のエルカミーノレアルの演奏が始まった瞬間、九州界隈とはまったく違う質感のサウンド&そのサウンドを支える個々の高い技術を目の当たりにして、椅子から転げ落ちそうなほど驚きあがったくらいに、これまでに経験した吹奏楽関係の演奏会で一二を争うクオリティでした。本当にすばらしかったです。
各吹連が50周年を迎え、さまざまな記念事業を行っていましたが、自県とは毛色の違う団体を招致して演奏を見せることで自県内に新しい風を呼び込み視野を広げる一助としようという意味では素晴らしい事業だったと思います。見ている側に進取の気性があれば、この演奏会で感じ取ったことをうまくフィードバックして自己の成長に繋げ、その成長が所属団体に広がり、もしかすると県レベルでの躍進への起点となる可能性もあるのでしょうが(と大袈裟かもしれませんがそれくらいのインパクトがありましたから!)、どうなんだろう、ロマンシング佐賀は。ちなみに感想を書いたつもりが見返すとセットリストだけでテキストをあげてなかったのは、会場内での佐賀土人の鑑賞マナー&佐賀県吹連の糞対応に憤死寸前になり、内容が土人の悪口ばかりになったので封印してたのでしたー(^д^)

2010年がっかりいろいろ

ゆるふわ校がセレクションものを自由曲に選んだら吹コンで思いのほかいい結果がでてしまって上の大会に進んじゃいました><、ならいいのでしょうが、「全国大会出場」を絵空事の夢また夢ではなく、手の届く範囲の実現できる目標として設置しているガチ団体にとってセレクションものは少々与し易すぎる曲なのではないかと思います。別にセレクションものが嫌いなわけではないのですが。九州の団体は選曲というか芸風の幅が狭い気がしますね。繊細な曲を選ぶ団体が出てこないかなーと思います。

成人が未成年といろいろやると捕まるよという未成年を守るためのルールがある以上、ルールを破った場合には成人側が悪いことにされて捕まってしまうわけで、捕まった後の周囲への影響を考えると絶対にやっちゃいけないですし、大人として社会人としての責任感があるならやれないと思うのですが、やっちまった人多数。だめじゃん。性的対象どストライクに囲まれながらも淫猥な気持ちをぐっと抑え込んで我慢汁をこらえ、諸々の束縛から離れた瞬間一気に解放、昇華させた後に迎えるスーパー賢者タイム…、それくらいドM方向に極めてほしいですね。

2011年の目標

  • アンサンブルをもっと聞いてみたいなあ。

例年年末は多忙でなかなか地区大会県大会を見に行くチャンスがないのですが、今年は2月に長崎で九州大会、3月に鹿児島で全国大会と、比較的ご近所で開催されるので見に行ければと。来年の九州大会は沖縄開催で、今年を逃すとまたかなりの先送りになってしまいそうだし。ランタン祭りと九州新幹線開業でいろいろ大変そうではあるのですが。

  • 気づいたことはきちんとメモしよう。

メモなしでコンクールを聞いてたら、ボケてんじゃねーの自分!というくらいに事後に演奏再生できなくて超ショック。毎大会ペンを持ってくるのを忘れ、じゃあペン買おうとコンビニに入ったらおやつだけ買ってペンは買い忘れるという、初期痴呆と疑われてもおかしくないレベルやばい。

  • ちこくをしない。

はやおきしろ!よふかしすんな!

最後に私信:

  • まとめは、本人作成のほうが拾い漏れがなくていいかなあと思います。
  • コメント欄は、イヤンなコメントがつく一方で、あたたかいコメントもいただきますよ、という感じです。
  • フォローなう。

というわけで本年もよろしくお願いします。