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めざせコンプリート!

今年度の我が県の吹奏楽コンクール高校の部は、福岡・北九州・筑豊の各予選日程がかぶらないため、すべての出場校の演奏を聴くことができる数年ぶりの機会らしい。そんなことを聞くと、行く必要はないのに行かないといけないような、変な使命感に襲われるではないか。

  • 第55回福岡吹奏楽コンクール/福岡サンパレス
    • 7月18日(日)
    • 7月19日(祝)
  • 北九州吹奏楽コンクール/イイヅカコスモスコモン
    • 7月24日(土)
  • 筑豊吹奏楽コンクール/イイヅカコスモスコモン
    • 7月31日(土)

福岡 9枠

昨年は一日目午前に有力校がひしめきあい、聞き手にとってはラッキーな並びじゃん!と思ってたら午後に地獄を見た訳だが、混在させてくれた方が集中力が持続するのに今年もまた一日目に集中かよ。

精華女子の三出休で一枠は必ず空くうえ開催枠も戻り、昨年比実質2枠増なのだが、そこにどこが飛び込んでくるのか。とは言っても、常連校・常連顧問ばかりだもんなあ。せっかくのチャンスなのでライジングスターの登場を願いたい。
一日目出演順トップが須恵らしいので、去年ほどではないけれどまたもや点数が厳しくなる予感。

  • 昨年度県大会進出校:香住丘、福岡第一(九州金)、城東(九州金)、修猷館(九州金)、武蔵台、精華女子(全国金)、大牟田(九州金)、中村学園女子(九州銀)
  • 三出休:精華女子

北九州 5枠

例年予選が開催される九州厚生年金ホールが改装工事のため使用できず、イイヅカコスモスコモンでの開催。

とりあえず小倉・かろうじて北九州市立という、動きがないため見に行く必要をまったく感じないゆるふわ地区、残りの代表枠を僅差でひしめく数校で毎年奪い合ってる感がある。そのひしめき組のなかにそろそろ門司学園が混ざってくるんじゃないかと。ていうかいいかげん混ざれ。

筑豊 3枠

ここ数年、一番変動があって元気のいい地区。参加団体数が少なくこぢんまりして見やすいうえ実力的に上から下まで全部揃ってるから、コンクールの粋を集めたという感じ。

昨年県大会は三出リーチの嘉穂がまさかの落選という大波乱でコスモスコモンがお葬式状態になったのだが、今年は万難を排して早めの仕上げをお願いしたい。そろそろ県金を視野にいれてもいい飯塚は毎度強豪の狭間にはまりこむくじ運の悪さをなんとかすべき。

最後の枠を、いろいろがんばってる鞍手、元気のいい東鷹、昨年北筑顧問が異動してきた直方もそろそろ絡んできたら面白いかも。東鷹の指導者を引っこ抜いたとか言われてた希望が丘は部員数が揃ってないっぽいので参加できず。

  • 昨年度県大会進出校:鞍手、飯塚、嘉穂、東鷹