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「Band Journal」2009年2月号の記事について

うわー、2/18付けで連盟がめっさ怒ってるー。

Band Journal の記事について

http://www.ajba.or.jp/bandjournal.pdf

           Band Journal の記事について



音楽之友社発行「Band Journal」2009年2月号 №605(1月発行)
P.68「2009年度全日本吹奏楽コンクール課題曲が決定!!」「課題曲
I 16世紀のシャンソンによる変奏曲」の記事中に事実と異なる記載
があります。

吹奏楽コンクール課題曲は編曲できる性質のものではありません


また、記事中の当該部分について、作曲者・諏訪雅彦氏のインタ
ビューによるものとされていますが、これについて諏訪氏が語った
事実はありません。
吹奏楽コンクール出場の際、課題曲は編曲できません。充分ご注
意ください。

                              (社)全日本吹奏楽連盟

常識的に考えて、課題曲は課題をきちんとこなせているかどうかを判断するための楽曲だろうから楽譜通りに吹くのが大前提だと思うのだが、自分のアホ耳だとなかなか気付かないけれど、それでも課題曲でオクターブ下げて吹くとか、別の楽器で代替するとかをやってる団体はいるよ。そういうのは編曲の範疇に入るの入らないのどっちなの?

この件、実際に当該記事を読んでないので詳細はわからないが、課題曲が編曲できるかどうかについては取材側・編集部側の認識不足でしたで済んだとしても、「これについて諏訪氏が語った事実はありません。」というのはバンドジャーナルはインタビューの内容について事実をねじ曲げ捏造して掲載していますってことだよね。はい、ちょっといじわる描写にしてみました〜。

2009/02/19 13:00現在、音楽之友社サイトに反応なし。

音楽之友社 OnLine
http://www.ongakunotomo.co.jp/

■「Band Journal」2009年2月号
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog_nomenu/detail.php?code=935902