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今年最後の○○

音楽をやってるとよく「このメンバーで演奏するのは最後になりました」的なしんみりシチュエーションがあるわけで、でもやってる当人にとっては単なるひと区切りという通過点なわけで、「オレはようやく登りはじめたばかりだからな、このはてしなく遠い男坂音楽坂をよ…」未完!程度で別に大した感慨もないのだが、実は今年最後=チビッコ厨房生活最後になるわけで、今年最後の○○を見てたら、これまでの練習風景だとか顧問にガコーンと怒られてるシーンだとか大会だとかなんとかかんとかが走馬燈のように駆けめぐって、ああ、こんなに毎日努力してたこいつらを上の大会に連れて行ってやりたかったなあとか考えてたら、つい目から変な汁が…。

自分がこんなにウェットな人間だと自覚していなかったため、ハッと我に返るなりこっ恥ずかしさで失禁しそうになりました。ヤバイヤバイ。