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第26回九州マーチングコンテスト 高校の部

大会

2日連続で大会観戦とか、そこまでマーチング好きかと問われたらそうでもないんだけどね。
高校にもなるとどこの団体もうまくて、素人目には優劣はつけられず、好みだけでしかコメントできない。ただ、1.うまさ 2.なにか強烈な印象を残すもの、を同時に感じられる団体は少なかったようには思う。それぞれ単品を持ち合わせた団体はいたのだが、両方一緒になると難しいのかな。

以下素人感想。

佐世保東翔

長崎のマーチングのトレンドはそっち方向なのかーと理解した、キャッホーイ。自分がアレをやれと言われたとしたら多分その場で切腹すると思う。

北九州市

県で見たときよりもスケール感減少という印象。途中おいてけぼりになってたメンバーがいませんでしたか?

精華女子

下手くそ団体だと演技途中で早く終わんねえかなと飽きちゃうのですが、外周のコーナーリングが全部違うパターンだし、コンテ・演奏・展開・構成と、とにかく間延びすることも見ていて退屈する瞬間もなく一時たりとも目が離せない。それだけ密度が濃いのかなと。

佐賀学園

佐賀のマーチングのトレンドはそっち方向なのかーと理解した、フラッグktkr。というわけで中学高校ともフラッグを使った佐賀県の団体が全国へ行くことになりました。ふうん。全然関係ないけど、自分の席の近くに座ってたここの補欠くんの貧乏揺すりが非常にうるさかった。

北筑

高校では動きと演奏を両立させないと上へ行く目がないわけで、特に弱奏になるとガクっと奏力が落ちちゃう中低音のヘボさに涙目。そんななかでひとり気を吐いたS.Saxがぶりっぶりにビブラートかけて演奏してて超クールだった。

熊本工業

はじめての熊工、やさしくしてね(はあと)というわけでワクワクしながら見せていただいたが、個人的に微妙な選曲だったこともあり、うまいとは思うけれどそこまで強烈な印象を持てなかった。来年再チャレンジさせていただきたいと思う。

大牟田

県大会の時よりスッキリわかりやすくなった演技でいい感じだった気がします。

九産

演奏が終わると向正面席に座って観戦していた控えメンバーが退出して行き、それだけで一団体構成できそうな人数がいて総部員数の多さに驚いた。エキシビでは彼らも含めた部員全員が登場しての演奏だったのかもしれないが、どうせなら入場して外周して定位置につくだけでもいいから動いてくれれば人数の多さを実感できておもしろかったのに。
金賞を獲得したので例の号泣くんがまた号泣してくれるかと思ってワクワクしてたけど、号泣してくれなかった。ちっ。

松陽

座奏を含めて今年これまでに聞いた「篤姫」のテーマ曲は薄らぼんやりして全然盛り上がらなかったのだが、盛り上がるじゃん!聞きどころあるじゃん!という目から鱗の演奏。どこの団体も停止演奏するならこれくらいじっくり聞かせるレベルの演奏をしてくれよ〜。もしかして自分はここの音がものすごく好きなのかもしれないと思った。エロ男爵の母校だしな。

八代白百合学園

お薦めされてたのでしっかり聞いた。やさしくてやわらかくてよかったんだけどなあ。高校レベルになるとそれだけじゃダメなのかなあ。

別府商業

スーザフォンくんがセンターに出てきて、楽器を外し、ウエストの周囲をぐるんと一回転させてから頭上に持ち上げ、今度は頭上で回すんですわグルグルっと。すげーすげー回してるーとギャハギャハ笑いながらめっちゃ拍手したんだけど、他のお客さんは全然盛り上がってなくて俺涙目。こういうのって、先生:「じゃあここでスーザフォン回してみようか(0゜・∀・)」部員:「えええー重いッスよー (´Д`)ウヘア」とかってやりとりがあるんだろうか?
エキシビでの衣装やフラッグが昭和スメル満載で可愛いかった。

大分東明

精華女子と同じ「展覧会の絵」を選曲してて、精華が演奏すると超絶だけど精華じゃない学校が演奏するとどんな具合なんだろうと楽しみにしてたら難しいフレーズが全部ハミングとかwおいおい合唱部じゃねえんだから楽器吹けよと。あとジャージに金かかってるなあと思いました。メラメラ。