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吹奏楽祭

座席数が少ない会場(1018席)だったからか今年は2日間開催。会場までの道沿いに案内標識がないためわかりにくいうえ、やっとたどり着いたら駐車場が狭すぎて停められないわけで。

自由曲やってたっぽい学校とかの感想。

  • 中間東中「微笑みの国」。これが今年の自由曲なのかなあ?ピアノも入ってたしTpが持ち替えもしてたからたぶんそうなんだろうけど、Sax部隊が強いバンドなのにその見せ所があまりない曲だなあという印象。自分的にすごくいい部分も気になる部分もなく聞こえたということは結構いい仕上がりなのかなと思う。
  • 穂高「くじゃく」。嘉穂高はA・Bとダブルエントリーしてて、こっちがコンクールメンバーっぽい。途中ちょっと飽きたんだけど(ごめん)聴いた中で一番よかった。
  • 芦屋中「青い水平線」。出だしの一音が直撃。ヘルメットがなければ即死だった。

今年は結構がんばって聴いてたのだがやっぱり途中退席してしまった。申し訳ないけど耳に優しくないしょっぱい演奏の団体が多かったというのもあったのだが、演奏中はホール内に入場できないのにドア開けて入ろうとするオバハンがいるし、ホール内では前に座ったオッサンが演奏中に舞台をデジカメで撮影しはじめるし、後ろに座ったオバハンたちは演奏中にベラベラ喋りっぱなしだったし、演奏中に団体がぞろぞろ座席移動するし、むずがった子どもはわんわん泣きっぱなしだし、これまでにないくらい大人観客のマナーが悪かったのだ。
今回が生まれて初めての演奏会で、いろんなことがよくわからないままとりあえず子どもの初舞台を観に来ましたという新入部員の保護者さんもいるだろうから仕方ないのかもしれないが、主催者側はルールやマナーをパンフレットの目立つところに明記する・ホール出入口に注意書きをする・アナウンスで注意をうながすなどして、見る側にもきちんと教えてやればいいと思うんだけど。お約束を知ってさえいれば余程のアレでない限りはみなさん協力するはずだし。最低限の決まりごとは守って、みんながきもちよく演奏をきける・演奏ができる環境を作るよう、主催者も出演者も観客も協力できないかなあと。