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九州管楽合奏団の公開リハ

定期公演前に必ず公開リハをやってくれる楽団さんなので、今回もチビッコを連れて見学に。プロフェッショナルな指揮者がどういう指導をどんなふうにやっているのかなんて一般人が見るチャンスなんて滅多にないからな。前回は体育館兼用多目的ホールだったが、今回はきちんとした音楽ホールを使ってのリハ。

M.グールド:アメリカン サリュート(「ジョニーが凱旋する時」による)
G.ジェイコブ:オリジナル組曲
R.ニクソン:太平洋の祭り
J.B.チャンス:呪文と踊り
V.ジャンジーニ:交響曲第3番 
2007年度吹奏楽コンクール課題曲 

練習時間を割いていたのは「オリジナル組曲」「交響曲第3番」のどっちか(不勉強なので曲を知らずどっちなのかはわからないけど楽章に別れてたからたぶんそうだと思う)。やはり音楽ホールで聴くと音の聞こえ方が違うし、田舎厨房とは違ってスキルや音は比べものにならないくらいうまいし安定している。チビッコは「あんな音になりたいなあ」って言ってた。おう、なれよ!
課題曲は2番&3番をさらっとおさらい。初めて聴いたのだがチビッコたちのバンドがやるにはどうかなー向いてないかもーという印象。ウンコが太い感じのたくましい系のバンドにマッチしそうな気がしたよ。

そして今回は部活の先輩数名が見学に来ていたよ。かなり演奏会に行った昨年度は他の部員とバッティングしたことが一度もなかったのでなんともうれしい驚き。たぶん今年の課題曲をやるというので見学に来たのではないかと推察するのだが、やっぱりいろいろな音を聴く機会を持って勉強しなくてはねー。ともあれお互い良い音を聞いて良い音楽を目指しましょう。

会場では相変わらずレディース&ジェントルメンからラフな服装のおっちゃんおばはん、就学前の小さい子ども(でもすごくマナーがよかった!)、部活帰りの学生、デートとおぼしき若い男女と、多種多彩な観客がテキトーにリラックスしながら見学しており、まったりした良い雰囲気だった。

それはそうとチビッコはアンケートの感想欄に「○○がうまくできません、どうやったらできますか?教えてください」とか質問を書いて、本人はすっかり返事をもらえるつもりになってるんだけど。いや、アンケートってそんな使い方をするものじゃないから。ゆとりやばいぞ。