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先輩

いろいろ知りたがりのほうなので平成の吹奏楽のトレンド(なんだそりゃ)を求めてネットをウロウロしてたら、中学時代の先輩が某楽団の首席奏者になっている事実を発見。確か2学年上で、当時から非常に上手かったのでスカウトされて県外の吹奏楽強豪校へ進学した先輩だったが、そこまでいっちゃったのはすごいなあ。今でも当時の顧問先生ところの定演に客演してたりするので人脈は結構繋がってるもんなんだーとも感心。
当時はパートも違うしこっちは補欠なので合奏にも参加してなかったし、お互い接点全くなしでたぶん一度も会話したことなく顔もほとんど覚えてないのだが、自分のあやふやな記憶ながら、

  • どちらかというとちょい不良
  • どちらかというとカッコイイ系
  • というわけでどちらかというとモテ
  • これだけは断言できるけど色が黒かった

というなんとなくカッコイイ先輩だったという印象だけは残っている。この先輩のおかげでTbはカッコイイ人がやる楽器だという先入観まで持ってるくらいだ。なのでどんな顔だったか、どんな風な大人になっているのか確認してやろうと画像を探してみたが見つからない。こうなったら演奏会に出かけてオペラグラスで確認するしかないかとも思うのだが、美しい想い出のまま残しておきたい気もある。
やっぱ禿げて腹の出たオッサンとか見る影もない姿になってたら幻滅するからなあ。そうなっててもおかしくない年齢にはなっているんだし。